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【同窓会】山﨑貴史氏 東久邇宮文化褒賞 受賞

育英高専(現サレジオ高専)をご卒業の山﨑 貴史が「東久邇宮文化褒賞」を受賞されました

育英工業高等専門学校(現サレジオ工業高等専門学校)33期電子工学科をご卒業の山﨑 貴史が「東久邇宮文化褒賞」を受賞されました。

同窓生の方々の素晴らしいご活躍を心よりお慶び申し上げます。

山﨑 貴史 メッセージ

皆々様には益々御健勝の御事とお慶び申し上げます。

さて 私こと 平成29年にはからずとも東久邇宮文化褒賞拝受の栄に浴しました。

身に余る栄誉を賜わり身の引き締まる思いでございます。これは偏に皆様方の心温き御指導と御鞭撻の賜と衷心より御礼申し上げます。

今後はこの栄誉に恥なき品格と風格を兼ね備え一層精励致す所存でございますので、変わることなき御芳情を賜わります様お願い申し上げる次第でございます。

末筆ではございますが益々の御健勝と御多幸をお祈り申し上げ御礼の御挨拶と致します。

山﨑より受賞経緯について

2001年より情報教育に携わり、中学・高校の生徒及び教員ら約2千人に情報モラル、メディアリテラシーの向上を中心に指導したこと。2009年からは国連にて人口問題の活動も行い、同年に国連大学ビルにて国際シンポジウムが開かれ、秋篠宮妃殿下の御臨席を仰ぎ、おことばを賜りました。2015年からは認知症予防などの社会福祉活動とともに作曲や編曲活動に尽力し、古史古伝をはじめとした日本古来の伝聞の調査活動などが認められたものと推察します。

山﨑 略歴

  • 2008年に起業。情報処理機器、通信機器及びそれら周辺機器・関連用品の販売や保守サービス。教育及びコンサルティング。
  • 2011年に店舗開店。難聴や眼の見え方などで困っている方を中心とした販売サービス。顧客数約1万5千人。
  • 2015年にIT教育の企画及び教材の編集・制作・出版に特化した事業を新たに増やす。
  • 2018年以降は社会福祉の新規事業を新たに立ち上げ、 障害を持たれた方も積極的に雇用しながら執筆活動をする予定。すべては国益を第一に考える。

東久邇宮文化褒賞とは

「東久邇宮記念会」が毎年、文化の日(11月3日)に授与を行っている賞です。受賞者は、同会の評議委員会によって選出されます。

その受賞の目安は、原則として次のいすれかに該当する人です。

  1. 文化的活動(芸術、美術、音楽等)に従事し、その振興に携わっていること。
  2. 文化的活動における社会的評価を受けていること。
  3. 世界の平和、文化的交流の為に、国際的活動に従事し、その振興に携わっていること。
  4. 人格的にも優れ、将来への展望を持ち、努力を怠らない者
東久邇宮記念会 - NPO法人 発明知的財産研究会

東久邇宮記念会について

補足

山﨑氏が編集された「極上Excel読本」(出版社:創造教育研究機構)を本校の図書館に寄贈していただきました。 この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

サレジオ高専
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