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【報告】ソーラーバイクレース2018 笑輪フェス in 浜松

機械電子工学科の学科プロジェクトチームが「第14回ソーラーバイクレース2018 笑輪フェス in 浜松」に出場しました

9月15日(土)に浜松市のオートレース場で開催された「第14回ソーラーバイクレース2018 笑輪フェス in 浜松」に機械電子工学科の有志メンバーが製作したマシンが参加しました。例年は、2日間開催で競技種目「6時間耐久レース」「スプリントレース」「フリースタイル競技」を行いますが、今年は2時間走行の記録会という形式で実施されました。当日は、あいにくの曇・雨でしたが3輪部門に出場した「GW-02」が2時間走行で「54.07km」を走行しました。

今年は、曇り・雨が続き、ソーラーパネルで競技用バッテリ(500Wh以下のリチウムイオン電池2セット)へ充電ができない天候でした。したがって、競技用バッテリをどのように使用するかを考えながらのレースになりました。本年度のマシン「GW-02」は、昨年度、3輪部門で優勝&特別賞を受賞したマシン「GW-01」を改良して、最高速度を向上させました。リチウムイオン電池は、マクセル株式会社様より提供いただいた小型・軽量・大容量の電池を搭載しました。レースでは、マクセル株式会社様よりご提供いただいたリチウムイオン電池が小型・軽量に加えて、放電に伴う電圧低下が少ないことから非常に扱いやすいエネルギー源であることを確認しました。

謝辞

本プロジェクトは、マクセル株式会社様より、リチウムイオン電池をご提供頂きました。また、株式会社ミスミ様の「ミスミ学生ものつくり支援」より各種部品をご提供頂きました。この場をかりまして、日ごろより学校活動にご理解・ご協力いただいている皆様に感謝申し上げます。今後とも学生たちの技術力向上に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

マクセル株式会社様のHPにリチウムイオン電池の事例紹介として、大会当日に撮影された動画が掲載されております。どうぞご覧ください。

【リンク】
【動画】2018.09 ソーラーバイクレース 笑輪2018 (サレジオ高専様) - YouTube

参加チーム

チーム名: サレジオ高専 機械電子工学科 学科プロジェクト
記録
3輪部門 2時間走行 54.07km
マシン名
「GW-02」
メンバー
4ME 片山 颯眞, 小林 恵士, 近藤 榛樹, 杉山 大季, 中川 湧貴
指導教員
米盛 弘信

マシン「GW-02」

走行距離認定証

走行距離認定証

大会概要

大会名称
  • 第14回ソーラーバイクレース2018 笑輪フェス
開催期日
9月15日(土)
2時間レース
表彰式
開催場所
  • 浜松オートレース場
主催
  • ソーラーバイクレース大会実行委員会
大会ウェブサイト

学科プロジェクトとは

機械電子工学科では、低学年時から「学科プロジェクト」という枠組みでモノづくり・資格取得のための学生支援体制を整備しており、上級生が下級生の指導・サポートを行っています。これは、技術伝承だけではなく、学生間の縦と横のつながりを強くし、コミュニケーション能力を涵養させています。モノづくりの成果は、学外大会・コンテストへの参加を通して成功体験を積むことで自信をつけます。本大会への参加は、モノづくりの成果として学外競技へ積極的に参加して各自のモチベーション向上を図るものです。これからも外部のコンテスト・競技への参加を推奨して学外との技術交流を推進していきます。

フォトアルバム

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