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【受賞】2018年角川文庫POPコンクール最優秀賞

デザイン学科の学生の自主制作作品が2018年角川文庫POPコンクール最優秀賞を受賞しました

株式会社KADOKAWA営業企画局「角川文庫POPコンクール」において本校デザイン学科の中釜 はるひさん(当時1年生)の作品が最優秀賞という栄誉に輝きました。

自ら積極的に様々な活動に挑戦し、大きな成果を上げた学生を心より誇りに思います。

受賞概要

受賞名
最優秀賞 (2018年角川文庫POPコンクール POP部門)
受賞者
中釜 はるひ(1年 デザイン学科(当時))
作品名
「セロ弾きのゴーシュ」

メッセージ

デザイン学科 中釜 はるひさん

私はもともと絵を描くことと同じくらい読書も好きで、趣味で気に入った本のPOPを描いたり、市立図書館のボランティア活動でPOP作りのお手伝いをしたりしていました。

「角川POPコンクール」へはこれまでも何度か応募していて、受賞はHPで知りました。毎年発表される受賞作品を楽しみに拝見していましたが、そこに自分の名前を見つけたときには本当にびっくりしました。

この「セロ弾きのゴーシュ」の作製ではチェロの色に一番こだわり、使い込まれた風合いを出せるよう、数回、色味を変えて描き直しました。小さな画面に自分のイメージをまとめるのは大変でしたが、評価して頂きとても嬉しいです。

今後もこの受賞を糧にいろいろなことに挑戦していきたいと思います。

中釜 はるひ さん

1年次授業担当者 坂元 愛史准教授

中釜さんは真面目でコツコツと自分のアイデアに向き合い、授業課題の制作に真剣に打ち込む姿が印象的な1年生でした。

そんなある日、突然彼女が私のところへやってきて「角川文庫のPOPコンクールで賞をいただいた」と伝えました。

授業では別のデザインコンペティションへの取り組みを通して、作品の外部評価を受けることの重要性や価値について解説しています。とはいえ、それを聞いたからと言って誰もがいきなり取り組み、また成果が出せるわけではありません。

彼女は静かにそして確実に自主制作を行い、今回のような結果を生むことができました。それはただ真面目なだけでなく、彼女の内側に潜む表現への情熱が現れ出たのではないかと想像しています。今後の活躍を大いに期待しています。

坂元 愛史 准教授

大会概要

名称
「2018年 角川文庫POPコンクール」
対象
小学生・中学生・高校生
応募要項
発表
2018年12月
主催
株式会社KADOKAWA 営業企画局
サレジオ高専
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