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【受賞】夢・乗り物アイデアコンテスト2018 優秀賞&特別賞

デザイン学科の学生6名の作品が「夢・乗り物アイデアコンテスト2018で優秀賞&特別賞を受賞しました

日本機械学会 交通・物流部門主催の「夢・乗り物アイデアコンテスト2018」[*1]においてデザイン学科の学生たちの作品が交通・物流部門賞 優秀賞&特別賞を受賞しました。

今回応募した先品は全てデザイン学科の「平面基礎デザイン演習Ⅰ」という授業において授業課題として制作したものです。意欲的に活動し、大きな成果を上げた学生たちを心より誇りに思います。

受賞概要

交通・物流部門賞 優秀賞
作品名 「ころころどーむ」
制作者 小林 梨乃 1年デザイン学科
作品名 「OCTOPUS」
制作者 長野 美穂 1年デザイン学科
作品名 「卵エレベーター」
制作者 平井 香帆 1年デザイン学科
作品名 「医療用エレベーター(来院専用)」
制作者 山崎 ひとみ 1年デザイン学科
交通・物流部門賞 特別賞
作品名 「Bun-Bunヘリカー」
制作者 瀧川 早月 1年デザイン学科
作品名 「子ども用電気自動車 ChiLco」
制作者 今村 杏 1年デザイン学科

[*1]「夢・乗り物アイデアコンテスト2018」について

未来の乗り物,あったら良いなあと思う乗り物,かっこいい乗り物,Coolな乗り物,楽しい乗り物,人だけではなく物を運ぶ乗り物,夢の乗り物のアイデアを広く募集します.

特別企画・記念講演・特別講演 - プログラム | 第27回交通・物流部門大会(TRANSLOG 2018) | 日本機械学会

メッセージ

小林 梨乃さん

今回は、夢・乗り物デザインコンテストの優秀賞に選んでいただいたこと大変うれしく思います。

私は、今までにこのようなコンペに参加したことがなく、初参加という形だったので、初めはどんな風に考えてよいのか分からず、とにかく自分の小さい頃あったらいいなと考えていたものを、書き出しました。その時に、考え出したのが今回の作品でした。

この作品が、優秀賞に選ばれた理由の一つとしてクラスの人との意見交換があると思います。意見交換があったおかげで、客観的に作品を見つめ直すことができより良い作品を作ることができました。

これで、満足するのではなく将来のために生かす第一歩と考え、日々デザインについて学び努力して、これからも頑張りたいと思いました。

小林 梨乃 さん

長野 美穂さん

私は「夢の乗り物」という事で、非日常的な体験をとにかく楽しむための乗り物にしようと思いました。陸で生活してる私達にとって海の中で生活することは憧れですが簡単には出来る事ではないのでそれが車に乗るかのような感覚でできる手軽な乗り物があれば良いと思いデザインしました。現実性を考えてアイディアを出さないといけないのが難しかったです。また、楽しい乗り物というイメージを作るために色をカラフルにしたり、名前も興味を持ってもらえるようにしたりと細かなところも考えながら作るのが楽しかったです。賞を取れたと知った時は高専に入学してから初めていただけたのですごく嬉しかったです。自分が考えた物を他の人に良いと思ってもらえるのは凄く嬉しい事だと感じました。

長野 美穂 さん

平井 香帆さん

サレジオ高専に入って初めて出したものでこのような賞を頂けてとても嬉しかったです。

今回出した卵エレベーターは未完成でまだまだ改善点がたくさんあり、正直選んで頂けるとは全く思っていなかったので聞いた時はとても驚きました。

最初は車にするつもりでした。ですが、車は似たようなものがあるかもしれないと思い、昇降機にしてみました。もし車にしていたら選ばれていなかったんじゃないかと思うとエレベーターにして良かったなと思いました。

この経験を励みに今後も頑張っていきたいと思います。

平井 香帆 さん

山﨑 ひとみさん

授業でコンペティションに参加させて頂き、初めて乗り物に関することを考えるきっかけになりました。評価を頂くチャンスにもなりました。

先生から受賞したと聞いた時、とても驚き現実かと何度も疑いましたが、同時に「頑張ってよかった」と思いました。

手をつけない分野はとことん手をつけない性格の私でしたが、授業の中でその手をつけないはずだった分野で一生懸命考え提出しました。そのようなコンペに出して評価して頂くということにこの上ない嬉しさを感じています。

この受賞をきっかけに様々なコンペティションにもっと挑戦したいと思います。

山﨑 ひとみ さん

瀧川 早月さん

今回、夢・乗り物アイデアコンテストで特別賞をいただき、とてもうれしかったです。

私は今までコンテストで賞を貰うといった経験がなかったので、今回このコンテストで賞をいただくと知った時はとても驚きました。
この作品は私が実際にあったらいいなと思った乗り物で、機体は丸みを帯びたフォルムにして、子供から女性まで乗りやすいものにしたいと思い考え出したものです。

この作品は授業の一環として作ったもので、友達と意見を交換し合いながら作り上げたことによって、ひとりで考えるよりもより良いものになりました。そのおかげで今回受賞できたと思っています。

今回は「特別賞」だったので、今回初めて受賞できたことをバネに日々努力して次こそは「優秀賞」を貰いたいです。

瀧川 早月 さん

今村 杏さん

この度は特別賞にて表彰していただき、誠にありがとうございます。

受賞したと聞いたときは大変驚きました、今も嬉しくて気持ちが収まりません。

私は小さい頃に、登下校を車で楽に運転したいと思っていました。車のデザインをすると聞いて、せっかくなら小さい頃の夢を叶えるようなデザインしようと決めました。

実際に使っているところを想像したり、子供の目線に立って考えた結果、子供用自動車chilcoが完成しました。ポップで目立つ見た目と子供向けの簡単な操作をまとめて、未来に向けて発展したデザインができたと思います。

この受賞を励みに、今後も様々なデザインに挑戦したいと思います。このような機会をくださった先生方と日本機械学会の皆様、本当にありがとうございました。

大会概要

名称
第27回交通・物流部門大会(TRANSLOG2018)特別企画
「夢・乗り物アイデアコンテスト2018」
対象
一般
応募要項
発表
表彰式 2019年3月13日
審査員
日本機械学会 交通・物流部門 各委員会
主催
一般財団法人 日本機械学会 交通・物流部門
サレジオ高専
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