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【掲載】新潟日報 2019/01/19号

本校の卒業生が新潟日報に掲載されました

本校の卒業生である上脇 優人の地域活動での活躍(好みの日本酒を推薦する人工知能の開発)が新潟日報から取材を受け、『新潟日報2019/01/19号』に掲載されました。

上脇氏は、2017年3月に本校の電気工学科を成績トップで卒業した後、スーパーVOS特待生として長岡科学技術大学に進学されました。

大学進学後は、学部3年次ながらベンチャー企業でご活躍をされ、その他にも学生団体「SAIN(サイン)」[*1]の立ち上げを行うなど精力的に活動し、実績を残していらっしゃいます。

大学の研究室では人工知能に関する研究をされておりましたが、スマート農業について研究するために、今春より東京農工大学大学院農学府農学専攻食農情報工学コースの生産環境制御学研究室へ進学されました。

上脇氏の益々のご活躍を、教職員一同心より祈念いたします。

メッセージ

上脇 優人

皆々様には益々御健勝の御事とお慶び申し上げます。

さて 私こと このたび新潟日報2019/01/19に掲載いただきました。

これは偏に皆様方の心温き御指導と御鞭撻の賜と御礼申し上げます。

サレジオ高専では、勉学と研究に励む日々を過ごしておりました。高専時代の生活においては、電気工学科の先生方を初めとしてサレジオ高専の職員の方々にとてもお世話になりました。特に、卒業研究の指導教員である伊藤光雅先生(物理教育学研究室)には高専3年次より『研究』について教えていただきました。この経験は、大学院での活動のみならず、企業での活動にも活きています。

今後は一層精励致す所存でございますので、変わることなき御芳情を賜わります様お願い申し上げる次第でございます。末筆ではございますが益々の御健勝と御多幸をお祈り申し上げ御礼の御挨拶と致します。

上脇優人氏

掲載記事
新潟日報 2019年1月19日号

掲載記事の切り抜き(新潟日報 2019/01/19号)

*脚注

[*1]
学生団体「SAIN(サイン)」: 新潟県長岡市に拠点を置く任意団体。起業に関心を持つ学生が集まり、イベントの企画など事業運営を行う。
⇒公式サイト https://www.sain-nagaoka.com/
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