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【報告】2019年度さくらサイエンスプランに採択されました

JST日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)[*1]に3プログラムが採択されました

独立行政法人科学技術振興機構(JST)による2019年度日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)において、サレジオ高専が申請した3つのプログラムが採択されました。サレジオ高専では2014年度から6年連続での採択になります。

[*1]JST日本・アジア青少年サイエンス交流事業
「さくらサイエンスプラン」について

さくらサイエンスプランは、参加者が科学技術の分野で交流を深めることにより、
  • 日本とアジアなどの国・地域との友好関係を強化する
  • 日本の教育・研究機関のグローバル化を促進する
  • 科学技術イノベーションに貢献しうる海外からの優秀な人材の育成と継続的な交流に寄与する
ことを目的に実施します。
さくらサイエンスプランの目的 - さくらサイエンスプラン 公式Webサイト

採択されたプログラム

2019年度に実施された4回の募集では、大学・高専・高校、各種法人、企業、自治体などから計704件の申請がありサレジオ高専の3件を含む557件(331機関)が採択されました。本年度、サレジオ高専で採択されたのは、以下の3つのプログラムです。

1.【テーマ】「高専」で技術と人を考える-フィリピン・タイ・日本トライアングル交流―
コース
A. 科学技術体験コース
実施期間
令和元年11月17日~令和元年11月23日
送り出し機関
ドンボスコ工科大学(フィリピン)及び泰日工業大学(タイ)
提案申請者
村田昌巳(一般教育科
2.【テーマ】海外短期モノづくり留学生に対する発展的メカトロニクス教育と技術習得
コース
C. 科学技術研修コース
実施期間
令和2年3月2日~令和2年3月11日
送り出し機関
カリタス・ドン・ボスコ・スクール(フィリピン)
提案申請者
米盛弘信(機械電子工学科)
3.【テーマ】理科教材製作を事例とした高専―企業連携によるグローバル・アントレプレナー教育―
コース
C. 科学技術研修コース
実施期間
令和2年3月2日~令和2年3月11日
送り出し機関
新モンゴル高専技術カレッジ(モンゴル国)
提案申請者
伊藤光雅(一般教育科)

サレジオ高専では、アドミッション・ポリシーの1つに「国際性」を掲げ、4種類の海外研修プログラムと2種類の語学研修プログラムを展開しています。その理由には、日系企業が生産部門を東南アジア各国へ移転拡大している現在、技術者教育には国際的知見や異文化適応能力の育成が必須と考えているためです。また、カトリックミッションスクールとして海外のサレジオ修道会との強い連携を活かしてグローバル人材の養成に努めています。今回採択されたプログラムの活動状況は、ホームページにて報告の予定です。

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