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【報告】高専ロボコン2020 関東甲信越地区大会出場

本校から3チームが出場しました

2020年11月8日に、「高専ロボコン2020関東甲信越地区大会」が開催されました。今年はオンラインによる開催となり、例年は会場に出向いていたロボコンチームも今年は本校にてZoomを使用する形で大会に参加しました。

今年のテーマは「だれかをハッピーにするロボットを作ってキラリ輝くパフォーマンスを自慢しちゃおうコンテスト(略称:はぴ☆ロボ自慢)」。各チームが自由な発想でテーマを設定し、パフォーマンスを行います。

本校からは3チームが出場し、どのチームも個性豊かな発想で面白いロボットを製作して大会に挑みました。全国大会への出場はなりませんでしたが、Cチームは「特別賞(セメダイン株式会社)」を受賞する事ができました[*1]

活動が制限される厳しい状況下でも、目標に向かって努力する学生達を誇りに思います。

出場概要

サレジオ工業高等専門学校Aチーム
ロボット名
「トライRTA」
チームリーダー
5年 機械電子工学科 小嶋 碧斗
指導教員
風間 俊哉 (電気工学科 准教授)
ロボットについて
2020年に開催予定であったオリンピックが延期になってしまった事を受け、「サレジオ高専でトライアスロン競技を」をテーマに製作されました。森の仲間たちをモチーフにした4体のロボットが、スイム・バイク・ランの3種目を駆け抜けゴールを目指し、熱い戦いを繰り広げます。

Aチームロボット「トライRTA」

サレジオ工業高等専門学校Bチーム
ロボット名
「響」
チームリーダー
3年 機械電子工学科 倉本 治憲
指導教員
坂口 雅人 (機械電子工学科 講師)
ロボットについて
吹奏楽部が事前に収録した高橋優さんの「明日はきっといい日になる」の演奏に合わせ、ロボット達が鉄琴を奏でます。ロボットは機械電子工学科の先生方をモチーフにそれぞれ別の色で、合わせて一つの虹になるように彩られています。新型コロナウイルスによる厳しい状況下でも頑張ってくださっている人達に、エールを送ることをテーマに発案されました。

Bチームロボット「響」

サレジオ工業高等専門学校Cチーム

特別賞(セメダイン株式会社)

ロボット名
「佐連志雄部屋(されじおべや)」
チームリーダー
4年 機械電子工学科 黒澤 海人
指導教員
坂口 雅人 (機械電子工学科 講師)
ロボットについて
授業で経験した内容を取り入れて、短い製作期間の中で作れる且つ見ている人に伝わりやすいロボットとして、非接触で相撲を再現する「すもうロボット」をテーマに製作されました。操縦者が加速度センサを装着することで人とロボットの動作をシンクロさせる事ができ、力士の特徴を再現した独特な足回りやツッパリ機構、すくい上げ機構などが見どころのロボットです。

Cチームロボット「佐連志雄部屋(されじおべや)」

大会概要

名称
第33回 アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2020 関東甲信越地区大会
期日
2020年11月8日(日)
競技名
だれかをハッピーにするロボットを作ってキラリ輝くパフォーマンスを自慢しちゃおうコンテスト(略称:はぴ☆ロボ自慢)
主催
全国高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ

*脚注

フォトアルバム

  • 製作の様子
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サレジオ高専
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