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【報告】第2回高専GIRLS SDGs×Technology Contest

本校の学生チームがエントリーしました

(独)国立高等専門学校機構が主催する「第2回高専GIRLS SDGs×Technology Contest(高専GCON2023)[*1]」に本校学生チームがエントリーしました。

今回はデザイン学科と機械電子工学科学生の混成チームでエントリーし、本戦への出場は惜しくも逃してしまいましたが、チームはプロトタイプ製作を続け実証実験へと向かっています。

エントリー概要

タイトル わくわく!?うきうき!?爽快感!!授業のエンターテイメント化を目指す
チーム名
NTP(なにか提案するプロジェクト)
指導教員
冨田 雅史 (機械電子工学科 教授
提案内容
授業中に内容を理解できたかボタンを押す。先生側の機械上に生徒の理解度が表示される。このシステムを活用し、従来の一方通行の授業から双方向的な授業にし、エンターテインメント化を目指し、授業満足度の上昇を図る。通信はESP-NOWを使うため、WI-FI環境がいらない。プログラムはUI Flowを利用して作成する。
URL
https://gcon.kosen-k.go.jp/entries/teams/hlvuaDuM

[*1]第2回高専GIRLS SDGs×Technology Contest(高専GCON2023) について

女性活躍推進は、多様化する世界で人権の尊厳を守り豊かな社会を築くために全ての分野で求められています。「ジェンダーの平等と女性のエンパワーメント」はSDGsの重要なテーマで、SDGsのゴール5に「ジェンダー平等の実現」が独立した目標として掲げられています。

本コンテストは、女子学生を中心としたチームで日頃行っている研究や学習がSDGs観点からさまざまな社会課題に対してどう貢献できるか考えることにより、未来の研究者・技術者としてさらなる成長を促すことを目的とします。

第2回高専GIRLS SDGs×Technology Contest(高専GCON2023)

大会概要

名称
第2回高専GIRLS SDGs×Technology Contest(高専GCON2023)
テーマ
高専生が日頃行っている研究や学習を基にしており、SDGsの観点から社会課題解決に貢献できる提案
実現可能性・新規性・独自性があり、これまでなかったような新市場、ビジネスチャンスにつながる課題解決への情熱ある提案
参加条件
全国の国公私立高等専門学校の本科・専攻科に在籍する女子学生中心の2~5名の学生チーム
エントリー締切
2023年10月12日(木)
主催
(独)国立高等専門学校機構
共催
日本経済新聞社
サレジオ高専
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