【受賞】令和7年度社会実装教育フォーラム
社会実験賞を受賞しました
東京工業高等専門学校が主催する「令和7年度社会実装教育フォーラム」が2026年3月6日(金)~3月7日(土)の2日間にわたって行われ、本校から有志メンバー3チームが参加しました。
3月6日(金)にポスターセッションとショートプレゼンテーション、3月7日(土)にファイナルステージと表彰式が実施されました。3チームとも惜しくもファイナルステージに進むことはできませんでしたが、初日実施されたポスターによるプレゼンテーション審査の結果、15校49チームの中から、養豚場における課題解決を目的に製作されたシステムを発表した「25サレジオチーム」が社会実験賞を受賞しました。
今回受賞した「小規模養豚畜舎用環境システムの開発-豚にとっての快適な環境を提案するシステム-」は、養豚畜舎内の温湿度と体感温度を観測し、その結果をGoogleスプレッドシート上にリアルタイムで表示するだけでなく、それぞれ設定した基準値を超えた際にはアラートメールを送信するシステムを製作・実験した内容であり、2024年度に参加した第13回高校・高専『気象観測機器コンテスト』における「かしこみかしこみ!養豚お助け申す!-豚にとっての快適な環境を提案するシステム-」[*1]について、社会実装の観点からポスター・発表内容を再構成して発表したものです。
システム製作と実験にあたってご協力いただいた、神奈川県立相原高校の皆様に厚く御礼申し上げます。
*脚注
- [*1]
受賞概要(学年は2025年度当時)
受賞作品 小規模養豚畜舎用環境システムの開発-豚にとっての快適な環境を提案するシステム-
- 受賞名
- 令和7年度社会実装教育フォーラム 社会実験賞
- 受賞日
- 2026年3月7日
- 受賞者
- 毛利 弘樹 (4年 機械電子工学科)
- ヴァグレ ミロ 大河 (4年 機械電子工学科)
- 成田 航一 (3年 機械電子工学科)
- 指導教員
- 吉田 将司 (機械電子工学科 准教授)
賞状

大会概要
- 名称
- 令和7年度社会実装教育フォーラム
- 会場
- 東京工業高等専門学校
- 主催
- 東京工業高等専門学校